硬水の持つ味の特徴とは?

自分で硬水を飲んでみよう

水はどれも同じというイメージがあるかもしれませんが、ミネラルの含有量によっても軟水、硬水に分けられます。普段の生活の中で飲むのは水道水を始めとして、不純物が少ない軟水ですが、最近は硬水にも注目が集まっています。硬度という数値が高いほどミネラル分を含み、普段の水とはまた違った風味を感じさせてくれるようになります。個人差があるので感じ方もいろいろですが、癖があって飲みにくいと思う方もいれば、しっかり味があって飲み応えがあると気に入る方もいるぐらいです。一般的に独特な風味があるとされていますが、マグネシウムの苦味や、カルシウムの苦味や塩分を感じるという意見が多いです。飲み比べてみて、飲みやすいものを探してみると良いでしょう。

硬度をチェックして選ぼう

硬度が高いと硬水に分類されていきますが、目安の数値としては120mg/L以上となりますので、ミネラルウォーターを選ぶ際には数値がどのようになっているのか、見ておくのもおすすめです。硬水でも硬度が低いと比較的飲みやすくなりますし、高くなってくるとミネラル分を感じやすくなっていくからです。健康志向であれば硬水を飲むことで不足しがちなミネラルの補給も出来ますが、慣れていないうちはお腹がゆるくなってしまったりすることもありますし、和食には余り合わないので調理の際にも気をつけてみて下さい。合う合わないは飲んでみないと分からない部分もありますので、少しずつ摂取していくようにすれば、段々と飲めるようになって来るでしょう。